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2026年7月4日土曜日

キュウリの病気治療

 2026.07.02
キュウリの栽培中で病気にならずに収穫できた経験は無かったように思う。
それもうどん粉病以外には病名が確かにできなかった。

今年は思いきって病気の葉を取り除いてみた。
病気に犯された葉はほとんど全部取ったら残りは上の方に4~5枚が残っただけ。

そんな状態で数日後、取ったところからまた新しい葉が出始めた。





病気が出たらその葉は取って畑の外に出してしまえ、と言われるのはこういうことなんだ。

僅か数日で新しい葉が出てくる!
もっと早くにそうすればよかった。

この写真では花も付いているけれど、これは実になるかちょっとアヤシイ。

うどん粉病や明らかにカビとわかるもの以外に、葉に黄色っぽい斑点ができる病気は似たような病気が多く、分かり難いので素人にはクスリを選ぶのが難しい。

更新した葉がまた罹病しないとも限らないが、事前条件は変わるのでやってみる方がいい。

トウモロコシでも大失敗をしたけれど、その生命力に助けられたし。








2025年6月3日火曜日

モズ

 2025.04.23

少し前までは、「ほうれんそうってなかなか芽が出ないし、発芽が揃わないね」と言ったものです。
それが最近のほうれん草の種は芽が出易いように薬剤処理?をしてあったりします。
種蒔き技術を持たない人でも何も考えずに楽に発芽させられるようになりました。

黄色い矢印の文字が「発芽処理済みの種」

でも安価な種はだいたいそんなことはしていないので、いつものように1日水に浸してから冷蔵庫で1日2日お休みしてもらうことで、土に蒔いた時に数日で揃って発芽します。

今回も浸水→冷蔵庫の手順を踏んだようですが、そうしたことをすっかり忘却。
(実際にこの時に使った種はこれではなく未処理の安価の種)

何日かして、他の物を取り出すために冷蔵庫を覗いて、これは何?

色、形から、これはホウレンソウの種に違いない。
すっかり忘れていたのでかなり昔のでは、と一瞬ゾーとした。

記録を見て1週間前から冷蔵庫に入れていたようだ。


という経過のもとに、こういう状態の種を蒔いたのです。
せっかく出てきた芽を折らないように、そーっと置いてそーっと土を掛けました。

何も撒かれていない畑を毎日眺めて、まだかな・・、ホウレンソウって発芽に時間がかかるから、まだ4日しか経っていないから・・まだ早いよね・・なんて思っていた。

だって記録には蒔いたと書かれているんですから。
だってこの場所の土をいじった記憶が、ぼわっとあるし。

ボケ?痴呆?
このようなコトは昨日、今日に始まったことじゃなく、私の得意技みたいなものだと身近でみている者は言う。

だからボケというよりモズなのです。

芽が出ている種を植えたのだから、土を掛ければ普通に地上に発芽します。
大丈夫、経験済みです。
え?😂

2025.04.26
ほらね!
発芽した種を土に埋めて3日目には緑色の双葉が出始めた。


蒔かないタネは生えないというけれど、正にそのもの。
種を蒔かないで、出るのをいくら待っても芽は出ない。

蒔いたら3日で出た。
まだ先が(たぶん)長いのだからしっかりしなさい、私!