2026.09.01
お盆過ぎにキュウリ(夏蒔き用品種)の種をポット蒔きしました。
品種は「秋どり胡瓜」(よしなり)
私の場合植付できるまで無事に育てられるのかは、はなはだ疑わしい。
こんな長い茎はきっと幾本かは折ってしまうだろう。
何かで支えることも考えたが適当な方法は思いつかず、浅知恵で考えたのはポットを大きくすること。
一回り大きなポットは持っていたので、すぐに1号上のサイズに移植。
根鉢は壊れることなくスポッと抜けてうまく納まった。
結果がこちら。
土の量は増えたけど、ポットの壁の高さは1センチほど上がっただけ。
おまけに案の定2本を折ってしまった。
土の量が増えたからか前の状態よりはしっかりしたようにも思うので、このまま本場が3枚くらいになるまで気を付けて管理してみよう。
それにしてもなぜこんなに徒長した?
AIが教えてくれた答えは・・
「(キュウリは)春蒔きと夏蒔きでは育て方が違います。夏蒔きは急速に成長するので、発芽後3日もすると茎が徒長を始めます。芽がでたら直ちに日当たりの良い場所に移し、夜間は低温の場所(エアコンが効いた室内など)に移すようにしてください。日蔭に置くと陽光を求めてどんどん伸びるのです。
既に徒長してしまったら一回り大きいポットに移しましょう。その際根鉢を壊さないように小さいポットの方を左右から切って・・・」(抜粋)
どんな細かいことを次々に質問しても、こちらの言葉を拒んだり否定したりすることなく、褒めながら、親切に、答えてくれます。
一回り大きいポットにーーではなく「高さがあるポット」と答えるべきでしたが、夏の種蒔きでもこのような徒長になることがあるのですね。
2月、3月にはキャベツやブロッコリーの苗がヒョロヒョロにロクロ首になることはよくあり、これは発芽後に寒い戸外に出せないことが原因なのです。発芽したら日に当てるというのは共通の原則ということです。
ーマ キュウリは春まきと夏蒔きとでは管理方法が違う

