2025.10.27
花蕾ができた
いつもは大ショウガを作っていたのですが、今年は小ショウガを栽培してみたのです。
なぜ種類を変えたのか、その理由は忘れてしまったのですが。。。
なぜ種類を変えたのか、その理由は忘れてしまったのですが。。。
いつもと同じように、4月に里芋の株間に種を埋め、たまの水やり以外は何もせずにいました。
10月になると葉の間からツクシの親分みたいなものが出ていました。
もしかしたら、花芽?
ショウガに花が着くって聞いたことがない。
ジンジャーという花は見たことがある。
たしか白い大き目の花が咲いていたが、これは観賞用で食用にはしない(ようだ)。
食用の生姜のような香りがしたように記憶している。
葉と同じように出ているので、出始めはわからないのかもしれない。
この2~3年はサツマイモに花が咲いた。
異常気温だったかららしい。
今年の生姜の異変も気候のせいかもしれない。
このツクシは植えた株の全部から出ていた。
このまま収穫まで放置していいものか、摘み取った方がいいのかわからななったので、
そのまま放置した株と花芽を地際から摘み取った株とを、それぞれに育てて見た。
12月に入ると葉が枯れてきたので、全部掘り起こすことにした。
残念ながら「開花」までは見られなかった。
育った生姜の根は特に変化は無く、従来の大ショウガより成績が良いと感じた。
殆どが冷凍の長期保存にするので、小型の方が具合がいいのです。
彫り上げ直後
土を落として2株分
全部を掘り上げた後でも花蕾を摘んだ株と保存した株との違いは分からなかった。
もっと早い時期に摘んでいたら、変化が出たかもしれないが、取り敢えず良質の収穫だったので良しとしよう。
来年用の種として保存できないものかと、一部は土付きのままスチロール箱で保存もしてみていますが、果たして・・
今年の夏も、ここ数年と同様に高温だった。
ショウガ栽培にとっては都合がいいのだけれど、全般的には”異変”と言われる変動になり不安の方が大きい。








