確かに昨日は完全な形を見た。
今朝。
あっ!
これは本体を収穫した後にできた子キャベツ。
どこまで成長できるかという興味で見ていたが、やられてしまった。
刈り取って量ったら凡そ700g。
脇にできた副産物でこの大きさは経験がない。
犯人はたぶんヒヨドリだろう。
今朝の1食分でこんなに食べるものなのだ。
野草に比べたら柔らかく、アクも無く、1箇所でこんなにボリュームもあって最高の餌場だ。おまけにこれは無農薬。
あ、無農薬は彼らには有り難くはないか。
柔らかく美味しい野菜と一緒に動物たんぱくも摂れれば尚いい。
ヘッ、そうは問屋が卸さないよ。
この間、近所の家の(たしか)桃の枝で飛びまわっているメジロをみた。
木の枝にいるムシを食べていたのだろう.
体色や大きさはウグイスとそっくりだけど、目の周りがはっきりと白く丸く囲まれていたから間違いなくメジロ。
何十年も自然の豊富な環境に住んできたけど、枝から枝に飛び回るメジロをはっきり見たのは始めてだ。
すぐ傍に人が居ても逃げる様子はなく、餌を捕るのに夢中に見えたので、意外と神経が太いことに感心した。
引き換えヒヨドリは、人間の姿が見えないときだけを狙って食べに来る。
好きになれないなぁ。
ヒコバエのようなキャベツはもう2つできているが、これはもう彼らにやろう。
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